所沢チャリティープロジェクトのブログです。


by tunageru

2015年5月31日、パラスポーツ・デモンストレーションの内容

『聞いて、見て、体験!』 パラリンピックスポーツ体験会!

今回初めての企画となりました、パラリンピックスポーツ体験会
車椅子テニスとブラインドサッカーの紹介をさせて頂きます。

車椅子テニス
実際、車椅子に乗ってラケットでボールを打ち、前方に置いた小さな
ネットに入れるというカタチ。

ブランドサッカー
ペットボトルをボーリングの様に並べて、アイマスクして、ボールをけってあてる。

スペシャルゲストに素敵なお二人が来てくれます!

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ブランドサッカー日本代表
加藤健人さん
2007年北京パラリンピックの出場をかけた第2回IBSA視覚障がい者サッカーアジア選手権大会で、日本代表初選出。今までアジア選手権6回・世界選手権3回出場。今年9月には、2016年リオデジャネイロパラリンピックの出場をかけたアジア選手権が控えてる。所属チーム埼玉T.Wings(キャプテン) 1985年生まれ。小学3年~高校までサッカーを行っていたが、高校3年の頃に遺伝の病気で視覚に障害をもつ。20歳でブラインドサッカーを始め、現在はブラインドサッカーを通して様々な経験や人との繋がりで感じたことを伝えるため、子供から大人までブラインドサッカーの体験や講演などを行っている。

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車椅子テニス 
田中愛美選手
ケイアイスター不動産株式会社所属。
1996年生まれ。中学入学後硬式テニス部に所属しテニスをはじめる。高校1年の冬、怪我をして入院。車いす生活になり、退院と同時に車いすテニスをはじめた。
2020年東京パラリンピックに向け世界ランキング24位以内を目指している。今後国内の国際大会はもちろん、国外の大会にも出場予定。直近の試合は6月の釜山オープン。


そして今回こちらの企画をしてくれた所沢ユニバーサルスポーツ応援団はこんなチームです。
以下、所沢ユニバーサルスポーツ応援団、応援団長 鮎川雄一さんより。

2020年東京パラリンピックを
『所沢で応援するグループです。』

~なぜ、所沢で応援するのか?~

所沢は国立障害者リハビリテーションセンターという
リハビリの日本最高峰の機関があり過去多くのパラリンピック出場選手を世界に送り出しています。
しかし、その実情は一般的にはあまり認知されておりません。
その要因としてはパラリンピックの競技種目が障がい者のスポーツという認識が強いからです。
この価値観を日本最高峰のリハビリ機関がある所沢から変えていけないものか?
そして、障がいがあろうが、なかろうがスポーツを通じて誰もが共生できる社会を所沢で実現することにより
2020年で活躍するパラリンピック選手が所沢からでるかもしれない。
また、そのモデルを世界へ発信し海外から視察で来る外国人が多くなれば地域経済も活性化されるのではないか。
2020年はあくまでも、ひとつのキッカケ。
このキッカケを機に未来の所沢を皆さんと描いていけたら本当に素晴らしい事だと思っております。

具体的には下記3つのテーマをベースに今後活動を行って行きます。

《3つのテーマ》
①共に育つ
健常者と障がい者の子供が一緒に遊ぶ、運動する日本初の合同体育・教育の実施
②共に活躍する
所沢市から、パラリンピック・メダル選手を最も輩出するパラリンピック選手支援ゴールドプラン
③共に暮らす
日本で一番、障がい者スポーツ&文化交流の盛んな日本一進んだユニバーサル都市へ


「ツナゲル」では初の試みと云う事で実行委員共々大変楽しみにしている企画の一つです。
また一つ大切なものが繋がった2015年の「ツナゲル」です。

ステージ担当 工藤
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by tunageru | 2015-05-22 19:02 | ステージチーム